コーディネーター紹介

プロダクトアウトから
マーケットインへ

遡ること20年以上前になりますが、私は今と同じ人材業界に約3年程身を置いていました。業界は違いますが、事業モデルは今も昔も一緒です。
マーケティングの思考は大きく変わりました。20年前は案件があれば買ってくれる働き手はいくらでもいました。
しかし、今は働き手が案件を選ぶ時代です。つまり、案件があれば買ってもらえる訳ではなく、いかに良い案件を探して来るかが重要です。
これは働き手である技術者をお客様として考えるマーケティングです。

一般的に人材業界でいうお客様とは求人企業を指します。もちろんこれは当然ですが、私は働き手である技術者もお客様と考えるべきだと思っています。
その考え方なくしてエンジニアファーストは成り立ちません。
何故なら、マーケティングの思考は変化しています。日本が高度成長期に主流であったプロダクトアウト、つまり、生産思考や販売思考から、お客様第一を考える顧客重視思考、マーケットインへと変わっています。
マーケティングとは「顧客は誰か」から考えなければなりません。技術者もお客様として考えれば、技術者に喜んでもらえるにはどうしたらいいかを常に考えるように変わります。
それが、マーケティングであり、私が目指すエンジニアファーストです。

私たちは企業に何か物を売ってその対価としてお金をいただいている訳ではありません。
技術者が企業でスキルを提供し、成果を上げる。その技術力こそが対価です。
しかし、これだけ多くの企業と多くの技術者が世の中にいる状況で、お互いの需要を満たすために、時間と労力を割くのはとてもむずかしいでしょう。
だからこそ、私共のようなプロフェッショナルな企業が必要なのだと考えています。

エンジニアファーストの精神で働くコーディネーター18イメージ

今ある案件に技術者を紹介できるのは当たり前ですが、これだけ技術者が不足しているということは、逆を言えば、一人あたりに提案できる案件の数が多くなっているということです。
技術者がもっと喜ぶ案件があるかもしれない、と考え、製造業がコンシューマーの為に日々商品開発をするように、エンジニアの為に日々魅力的な案件を見つける事を考えています。
この考え方が大前提になければ、エンジニアの皆さんに喜んでもらうことはできませんし、エンジニアの皆様がそれぞれ持っているスキルを活かす、適材適所の世の中は絶対に実現できません。
私はこれからも、この「エンジニアファースト」の考えを貫いて行こうと思います。

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