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日本で働くITエンジニアが抱える「リスク」 [6]

働く環境を自由に選べるフリーランスITエンジニア

企業に雇用されずに、自分で参画するプロジェクトや仕事、報酬を決めて働くITエンジニアは「フリーランス」と呼ばれており、約6万人いると言われています(※ IT人材白書2016より)。

さらに、企業へ所属(雇用契約)をしないと仕事に就けない、という日本特有の商習慣に従うために、派遣で働いているITエンジニアが約24万人います。
「参画するプロジェクトや報酬を自分で選択している」という意味では、この方々の一部もフリーランスに含まれるでしょう。

いずれにしても、IT企業やユーザ企業の中で発生したプロジェクト現場へ常駐して仕事を行っているため、契約単位で仕事をする、プロフェッショナルなITエンジニアです。

現在は、派遣で働く人も含め約30万人がフリーランスとなり、統計数値を見ると、正社員のITエンジニアは減少し、フリーランスの方は増えている傾向です。

昭和の高度成長期のようにがむしゃらに働くことや、専業主婦などの夫婦観も変わり、ワークライフバランスに代表するように働く価値観も変化しました。

また、日本政府も「多様な働き方」を推進していることや、終身雇用、年功序列なども比較的IT業界では少なくなったことも、フリーランスという働き方を選択する要因となったのだと考えます。

フリーランスになった目的や理由の上位3位

※IT人材白書2016

ちなみに、クラウドソーシングサービスを利用するなどして、仕事を請け負い、自宅やカフェなどで作業をしている人もフリーランスに含まれています。
仕事を自由に選んでいる、という点では企業に常駐している人と変わりませんが、今のところ、生活できるレベルの収入を安定して稼げる人はごく一部の人で、今後さらなる発展が見込まれている働き方と言えるでしょう。

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