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公開案件数 2620 件(04/22更新)

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プログラマとは

プログラマ(Programmer)とは、その名の通りWebサイトやサービス・アプリのプログラムコードを書いて、システムやソフトウェアを構築する職種のことを指します。

プログラマとよく混同されてしまいがちなのがシステムエンジニア(SE)という職業ですが、一般的にシステムエンジニアはクライアントのニーズや要望から要件定義、設計書などの作成を行い、プログラマはその設計書や仕様書にしたがってプログラミングをしていくフェーズを担当するという違いがあるのです。

またプログラマの仕事はプログラムを構築して終了ではなく、システムエンジニアと協働してそのシステムが正常に動き、バグなどが感知されないかを確認する作業も担当領域となってきます。

このような業務領域の中で経験を積んだプログラマの方は、仕様設計やデータベース設計など徐々にシステムエンジニアが担当するような業務へと領域を広げていくケースもあり、プログラムを書くだけでなくサービスローンチのために必要なことを広くこなしていくことが求められるようになるでしょう。

プログラマスキルを身につけるには

このようなプログラマとしてのスキルを身に着け、向上させていくための方法としてまず、オンライン教材や技術書を入手し、それを学んでいくという方法が挙げられます。
現在では比較的安く利用できるオンライン教材がネットにたくさん転がっていますし、動画教材などを活用すると更にスキルの向上スピードが上がっていくかもしれません。

また、プログラミングスクールに行って実践的なスキルを身につけるということも非常に有効な手段の1つと言えるでしょう。
教材による勉強よりは金銭的なコストがかかってしまいますが、その分心強いメンターから多くのノウハウを学ぶことが出来て、より高度なスキルや実務に活かせるスキルを獲得できるはずです。

こうした方法である程度のスキルを習得した後は、自らのサービスを作って経験を積む他、実際の開発現場に入り、業務の中でコードを書く経験を増やしていくことがスキル向上の近道と言えます。
こうした実践的な経験の中でこそ本当に役に立つスキルが獲得できると思いますので、ぜひ実践の中で自らのスキル向上に励み、高度なスキルを持ったプログラマとして活躍をしてくださいね。

プログラマスキルに関連する資格と勉強方法

プログラマという職種の定義は非常に広いため関連する資格は非常に多岐に渡りますが、基本的かつ様々な場面で役に立つ資格としては、国家資格である基本情報技術者試験と、その応用である応用情報技術者試験が挙げられます。

この2つの資格は、情報技術についての理解がしっかりと定着しているかどうかを確認し、その知識を使ってサービスの設計・開発・運用が出来るかどうかを判断するものであり、プログラマとして実務を行う上でこのような理解力を高めておくことは間違いなく有益と言えるでしょう。

そして、この資格を獲得するための勉強方法としては、参考書を使って知識や理解を深めながら、それを用いて過去問を解いていくというスタイルが一般的です。

問題形式はマーク式の午前問題と一部選択となっている午後問題の2つに分かれるのですが、そのどちらにも対応するためには、学習の穴を作らずにどのような問題が来ても回答できるだけの準備が大切と言えます。

ぜひ万全の対策をした上で資格合格を掴み取り、プログラマとしてのキャリアアップの道としてこの資格を使ってみてください。

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