ITエンジニアの案件一覧
公開案件数 2519 件(09/26更新)

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単価/月
55~65万円
勤務地
東京都,台東区
会員の新規登録申請システム構築(設計・開発・検証)のご対応をお願いいたします。
今後も追加開発~リリースを予定している案件です。
※詳細は面談時にご説明させて頂きます。
     
<作業工程>
設計~検証

<備考>
最初の2週間程度出社
以降フルリモート
単価/月
90~100万円
勤務地
東京都,大田区
バッチ基幹系システムのマイグレーションにおける、技術支援をして頂きます。
※詳細は面談時にご説明させて頂きます。

<備考>
ご参画当初は出社
その後リモート半々
単価/月
70~100万円
勤務地
東京都,渋谷区
最先端のNFTマーケットプレイスの機能改修や機能追加を担当するチーム体制でのご支援をお願いします。(自社プロダクトのブロックチェーンシステムがベースとなったプロダクトです)
ご担当いただく機能は管理画面などの細かな案件を複数お願いし、要件定義~テストまで実施いただきます。
要件定義やソースレビューは開発部とやり取りしながら進めていただく形となりますが、TLレイヤーの方がソースレビューしたものを開発部のコードマスターの方に投げていただきます。

<体制としては>
TLの方を0.5人月(要件定義やソースレビュー)
SE/PGの方を1~2人月(設計~テスト)で構成いただきたいです。
※1名で1人月の場合、フロント・サーバーの両方のご経験が必要になります

<工程>
要件定義/外部設計/内部設計/実装/テスト

<環境>
React/Typescriot/Node.js/MySQL/AWS/Docker/Git

<環境>
週4リモートやフルリモートも相談可能

<基本時間>
10:00~19:00

<服装>
オフィスカジュアル
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プロジェクトリーダー(PL)とは

プロジェクトリーダー(PL)は開発プロジェクトにおいて、現場を率いる責任者です。企業などにおいて、開発チームを組む場合にメンバーのスケジュールやタスクなどについて管理する必要があります。

チーム全体の業務の管理やスケジュールの調整を行う現場の責任者がプロジェクトリーダーです。高いコミュニケーション能力やリーダーとしての資質を高める統率力などが問われます。プログラマやシステムエンジニアで優秀であったとしても必ずしもプロジェクトリーダーとして成功するわけではありません。

プロジェクトリーダーは開発メンバーのスケジュールの設定から遂行までのすべての工程管理を一任されている重要なポジションになります。
スケジュールの遅れをカバーすることや想定外のできごとも発生するなどとさまざまな場面に遭遇します。無事乗り切り成功を収めることで評価がされる大変なポジションであることを認識しておきましょう。

時にはプロジェクトリーダーとして働く一方、メンバーとしてプログラミングを担当する場面やテスト段階でのバグ対処も行うケースもあります。さまざまな知識が必要とされるポジションです。

プロジェクトリーダーと混同されがちなのが、プロジェクトマネージャー(PM)です。プロジェクトリーダーは開発チームの現場の調整を行うのに対して、プロジェクトマネージャーはチームだけでなく、クライアント間とのスケジュール調整や予算管理を含めた、全体的な取りまとめを行います。

なお、プロジェクトの規模により、プロジェクトリーダー(PL)とプロジェクトマネージャー(PM)を分けず、PMとPLを兼務するケースもあるでしょう。

1.プロジェクトリーダーという職種の紹介

プロジェクトリーダーは現場の管理を行う大変な仕事です。そのため、さまざまなスキルが必要となります。チーム全体のモチベーションを高めるために、企画を提案したり管理したりするという能力が必要です。実現可能な範囲でのスケジュールを立てて、管理していくことが大切です。
さらには、プロジェクトの管理運営能力だけにととまらず、生産性の向上も図るために経営面のマネジメントスキルが求められてきます。チーム全体を取りまとめる役割であることから、メンバー間との調整役となりスケジュールなど連携を密にするコミュニケーション能力も問われます。リーダーシップを発揮することもさることながら、最新のIT技術や開発環境における理解する力も必要です。現場の責任者であることから、多くのことが求められます。プロジェクト間の調整や連携を行うので、業務に関する知識やITに関する豊富な知識も求められてきます。

2.プロジェクトリーダースキルを身につけるには

プロジェクトリーダーとして成功するには、高い技術力やIT知識にだけではなく、ITマネジメントにおける管理能力などの高いスキルも必要です。多くの現場に参加して、いろいろな人と出会いながらたくさんのことを学んでいく必要もあります。実績と経験、信頼ということがプロジェクトリーダーとしての資質にも繋がってきます。

システム開発においての上流工程での経験値の高さが、プロジェクトリーダーとして働く際には役立ちます。プログラミング設計段階以前にあたる要件定義やクライアントとの交渉などの場に数奥参加していくということも大切です。ほかにも、経営面においての視点や知識も必要になります。IT業界の知識を進んで身に着ける努力や経営について学んでいく必要もあります。そのような努力がプロジェクトリーダーを目指すための近道といえます。

プロジェクトリーダーとしての資質を高めていきながら、いずれはプロジェクトマネージャーへのキャリアアップを図りましょう。
現場によって性質も大きく異なってきます。技術を重要視される場面もあれば、ヒューマンスキルが求められる場所もあるので、いろいろな現場で経験を積みながらしっかりと適応行くことも大切です。

3.プロジェクトリーダースキルに関連する資格と勉強方法

プロジェクトリーダーには多くのことが求められます。資格を取得することでスキルの照明をすることができるので、ぜひチャレンジしておきましょう。具体的な資格についても触れていきます。「応用技術者試験」や「高度情報処理技術者試験」「PHP技術者認定上級試験」などが挙げられます。

応用技術者試験に合格しておけば、ネットワークスペシャリスト試験やプロジェクトマネージャー試験などという、難易度の高い試験を受験する際には一部の試験内容を免除してもらえるというメリットがあります。

合格率は低いものの、独学でも取得することが可能です。インターネット上での情報や参考書や問題集などを解いていき、計画的に勉強を行うことが合格への近道です。

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