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汎用系エンジニアの案件一覧

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顧客製品のテクニカルサポート業務

  • 55~65
  • 万円
  • 東京都,中野区
  • 個人事業主
案件概要
テクニカルサポートチームのメンバーとして、弊社顧客製RTOSやミドルウェア、開発ツールに関するお客様からのお問い合わせに対する対応・調査(約30件/月)を行っていただきます。 緊急時は電話での対応や、お客様先で調査をすることもありますが、基本はメール・書面での対応になります。 開発部門と連携し、ユーザ視点で製品改善提案も行います。 実際に開発ボードを動かしてソフトの動作確認をしたりもしますので、ある程度組込み開発の現場を経験されている方が望ましいです。 <備考> テレワーク <基本時間> 9:00~17:30 <服装> ビジネスカジュアル
おすすめポイント
テクニカルサポート業務の案件になります。
テレワークでご対応頂く予定です。
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汎用系エンジニアとは

汎用系エンジニアは、汎用機での開発を担当するシステムエンジニアのことを呼びます。汎用機はさまざまな呼び名があり、汎用コンピュータやホストコンピュータ、メインフレームとも呼ばれます。

汎用機の代表的なメーカーにはIBMや富士通・日立製作所などが挙げられます。
汎用系システムにおいて使われる汎用機は、銀行や保険会社などのような大規模なデータを扱う企業や機関に設置されているコンピュータを指します。大規模なデータ量を高速で処理できる性能があり、汎用機の特徴になります。
汎用系エンジニアは汎用機を使ってのシステム開発を行い、要件定義に始まり、仕様作成からコーディング・テストといった工程を行います。言語は主にCOBOLが使われます。JCLを使って処理を組み込み、ジョブ投入稼働をすることで効率を高めます。

また、内部のシステムやソフトウェアについては、企業ごとに異なるオリジナルのものがほとんどとなります。
汎用機に組み込まれるシステムを開発していく役割が汎用系エンジニアになります。
システムの開発をはじめ、運用保守やシステムの再構築を請け負うのが汎用系エンジニアの主な業務になります。

汎用機は演算処理能力が高いこともあり、かつてはシステム開発に用いるコンピュータの主流でした。汎用機は情報管理を1台で行っていることから、相互運用ができないというデメリットが生じます。2000年代以降頃からパソコンの低価格化による普及に伴い、オフィスでのメインは汎用機からパソコンへとシフトしていきました。当時、汎用系エンジニアとして活躍していた人たちが定年を迎えるなどということも、技術者も減少している理由に挙げられます。

1.汎用系エンジニアという職種の紹介

汎用系エンジニアが求められる業種についても触れていきます。

汎用系システムが現在も使われている場所として、銀行や保険会社などといった金融系の基幹システムのほか、国税庁や年金の政府機関の基幹システムがあります。大規模なデータを扱うことから汎用系システムが採用され、セキュリティ面から汎用系システムからの切り替えが困難という事情があります。
汎用系システムに対するものとして、パソコンやスマートフォンなどの小型コンピュータで動かすオープン系システムやインターネット上が主流となるWeb系システムがあります。汎用機は処理能力の高さというメリットがありますが、データ量を必要としない企業ではメリットが感じられないという現状があります。そういった背景から、オープン系システムやWeb系システムに切り替える企業が増えてきました。
そのような理由から汎用系エンジニアの需要が減り、職を離れるといったケースが増えており汎用系エンジニアの技術者は減少傾向にあります。

2.汎用系エンジニアスキルを身につけるには

汎用系に使用されるプログラミング言語はCOBOLになります。事務処理用に開発されたプログラミング言語ですが、使われる場面が限られていることもありCOBOL技術者の人口も減りつつあります。
COBOL以外でも汎用系プログラマで使われる言語があります。「C」や「FORTAN」「Java」「PL/SQL」「RPG」が挙げられます。
汎用系エンジニアとしての道を志す場合にはCOBOLをメインにJava、FORTANを抑えておくと便利です。

銀行や保険会社などの大規模データを扱っている企業などでは現在も汎用機が主体となっています。セキュリティ面などから、急なシステムの新規切り替えが難しくなっています。そういったことから、汎用系エンジニアのメイン言語となるCOBOLが使われる場面がなくなるというケースはないとされています。
減少傾向であるCOBOL技術者の希少価値は高まりとされながらも、COBOLのみの技術では難しいとされています。そこで、オープン系との組み合わせによる技術力が求められます。

現場によっては、WEBシステムで目に見える部分はJavaなどの言語で組まれているが、裏側のシステムについてはCOBOL言語で組まれて連動しているというケースもあります。汎用系のCOBOLを理解しつつ、Javaなどを使ったオープン系システムの知識を兼ね備えている技術者が大規模なデータを扱う企業などでも重宝されてきています。オープン系の知識が乏しいといった汎用系エンジニアの技術者は身につけておく必要があります。

3.汎用系エンジニアスキルに関連する資格と勉強方法

国家試験の基本情報技術者試験においても、教育機関での指導言語としてCOBOLは利用機会が少なく、試験においても受験者の選択率の低いという理由から2019年秋期以降の試験ではCOBOLは廃止されました。そういった背景から、現在の試験対策としての問題集や参考書についてもCOBOLについては掲載されていません。
独学で学ぶという場合には、過去の問題集や参考書を探すということやインターネット上の情報を参考にする必要があります。
COBOLは比較的習得にも容易な言語と言えるので、独学で学ぶことも可能です。

システムには大きく話開けて汎用系とオープン系とがあります。汎用系とオープン系とでは使用する言語や開発環境も違います。

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