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フリーランスの始め方から確定申告までの流れ 第05回 【どこまで経費になるの?節税できる帳簿入力(1)】

フリーランスの始め方から確定申告までの流れについて、全10回に渡って解説をしていくシリーズの第5回目です。
今回は「どこまで経費になるの?節税できる帳簿入力(1)」というテーマについてお伝えしていきます。

帳簿入力の「経費」とは。
経費を実際に記載していく方法について。
青色申告書に記載されている実際の科目、様々な科目の持つ意味とは。

注意の必要な科目や、経費にできるもの・できないものについて、詳しく解説をしていきます。

帳簿入力「経費」について

経費については、本当に質問が多いそうです。「どこまでが経費になるのか」「どういったものが経費なのか」という問い合わせがよくあるそうですが、そのような質問の出やすい「経費」について3回に渡り解説をしていきます。

経費の全体像

実際に経費を帳簿に記載していく時に、どのような形で書いていくのでしょうか。前回でも少しお見せした個人商店を例にした売上のページのほか、実際の「弥生会計」という会計ソフトの売上のページを用いて解説をしていきます。

経費を記載する際に必要なこと

こちらも前回少し触れましたが、経費を記載する際に必要なことは「年月日」「科目」「金額」「適用」の4つになります。このうち正確に記載しなければいけないもの、大体の内容でいいもの、に分けて解説をしていきます。また、売上が増えていき規模が大きくなると、今までは簡単で良かったところも詳細を求められることがあります。こちらも詳しく解説していきます。

「科目」について

経費には様々な「科目」が存在します。帳簿を作った後に作成をするのが青色申告書ですが、実際の様式を見てみると国で指定された科目があらかじめ記載されています。そして自由に科目を記載していい欄というものもあります。「科目はだいたいでいい」と言われているその根拠について、また実際に科目が違っていた場合は税務署から注意を受けることなどはあるのでしょうか。きっちり書かなくても大丈夫という、その根拠はどのようなものなのでしょうか。詳しく解説をしていきます。

様々な科目について(1)

「給与賃金」という科目があります。これは自分が受け取った給与ではなく、自分が支払った給与についての科目です。この科目についても、「給与賃金」と表記するか、または「外注工賃」と表記するのか、明確に定義されています。その定義について詳しく解説をしていきます。

その他には「減価償却費」「地代家賃」「租税公課」「消費税」「荷造運賃」「水道光熱費」「旅費交通費」「通信費」「広告宣伝費」「接待交際費」「消耗品費」など、実に様々な科目があります。これらの科目について、中には次回以降に詳しく説明をするものもありますが、具体例を用いながら一つずつ解説をしていきます。

様々な科目について(2)

さらに科目について解説をしていきます。こちらでは「新聞図書費」「研究費」「研修費」「会議費」「諸会費」などについて触れていきます。科目の中でも「支払手数料」「消耗品費」については、「オールマイティーな科目」と言われています。その理由についても詳しく解説をしていきます。

要注意な科目「雑費」

様々な科目を解説してきましたが、どの科目にも当てはまらないもの、というものが存在します。こういったものは「雑費」という科目で計上することができます。ですが、この「雑費」というのはとても注意のいる科目です。使い方を誤ると、税務署から問い合わせが来ることも。この雑費について詳しく解説をしていきます。

経費にできるものと経費にはできないもの

「どれが経費ですか?」「どれが経費ではないですか?」という質問は本当によく聞かれます。こちらでは、代表的なものを例に挙げて解説をしていきます。プライベートで使用するもの、家族で使うもの。またスーツは衣装代として計上できるのかなど、具体例などを合わせてわかりやすく解説をしていきます。


公認会計士/税理士の山田真哉先生の解説動画です。

山田 真哉さま ご紹介

公認会計士・税理士
芸能文化税理士法人 会長
大阪大学文学部卒

東進ハイスクール勤務を経て、2000年に公認会計士二次試験合格し中央青山監査法人に勤務。
2004年に独立し、エンタテインメント業界に特化した会計事務所を立ち上げる。
2019年に芸能文化税理士法人に改組。

【主な著書】
165万部のミリオンセラー
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」(光文社)
シリーズ100万部
「女子大生会計士の事件簿」(角川文庫 他)

Youtubeチャンネル 
オタク会計士ch【山田真哉】少しだけお金で得する 


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