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アジャイル開発 第03回 【アジャイル開発とウォーターフォール開発の違い】

アジャイル開発について全6回に渡って解説をしていくシリーズの第3回目です。
今回は「アジャイルとウォーターフォールの違い」というテーマについてお伝えしていきます。

アジャイル開発とウォーターフォール開発の違いとは。
プロジェクトの成功割合はどれくらいなのか。
機能の利用割合について。
ウォーターフォールとアジャイルのメリットとデメリットとは。

そしてそれぞれの手法に適しているものと適していないものについても、詳しく解説をしていきます。

プロジェクトの成功割合

二回目の講座ではアジャイルについて、言葉の意味や歴史、主な手法について紹介しました。
今回はウォーターフォール開発について、改めて説明していきます。

ウォーターフォール開発とは

ウォーターフォール開発は、最初に要件を決めた上で進めていく開発手法です。その後の流れについても改めて確認をしていきましょう。またウォーターフォール開発のメリットとデメリットについてもお話をしていきます。メリットやデメリット、と言われて考えることはどのようなことでしょうか。詳しく解説をしていきます。

プロジェクトの成功割合

アメリカで取られたデータをもとに、プロジェクトの成功割合を見ていきましょう。アジャイル、ということではなくプロジェクト全体のデータを、大企業、中規模な企業、小規模な企業ごとにまとめてあります。成功、と定義されるのは「コストもスケジュールも予定通り」というプロジェクトですが、果たしてそれは全体の何%になるのでしょうか。

機能利用割合

使われる機能、使われない機能

ソフトウェア制作後、作られた機能はどれくらい利用されているのでしょうか。こちらに関してもデータをもとに見ていきましょう。

使われているのは機能全体のうちどれくらいなのか。また使われなくなった機能に関しても、なぜ使われなくなったのかなど、理由についても解説していきます。

アジャイルとウォーターフォールの違い

ウォーターフォール開発とアジャイル開発との比較【1】

ウォーターフォール開発とアジャイル開発について、比較をしていきます。

ウォーターフォール開発では、請負開発の形が多いのではないでしょうか。お客様である企業からの要件を受け、ITベンダーがシステム開発を進めて納品する、という形が一般的でしょう。

ではアジャイル開発ではどのように行うのでしょうか。アジャイル開発ではお客様である企業と、開発をするITベンダーが一緒になって進めていく必要があります。それはなぜなのか。その結果どういった作用があるのか、ということについて解説をしていきます。

メリット/デメリット

ウォーターフォールとアジャイルの比較【2】

こちらではさらに詳しくウォーターフォール開発とアジャイル開発について比較していきます。

ウォーターフォールの目的として、システムを完成させるというとことに目が行きがちです。それに対して、アジャイルで目指すべきところとはどのようなものでしょうか。

計画駆動型のウォーターフォールと価値駆動型・変化駆動型のアジャイル

ウォーターフォールは計画駆動型と言われています。こちらはプロセスを重視するので、開発工程を守っていくことが大切になってきます。

一方アジャイルは価値駆動型または変化駆動型と言われています。常に状況が変化する中、大切なものはなんでしょうか。ディスカッションをしながら物事を進めていく手法の上で、重視するものについて解説をしていきます。

それぞれに適しているものと適さないもの

ウォーターフォールは計画を立てて行う手法なので、適しているものはリスクが小さいものと言われています。反対に、アジャイルに向いているのはリスクがあるものとされています。それぞれについて、なぜ適しているのか、またなぜ適していないのかについて解説をしていきます。

また、ウォーターフォール開発やアジャイル開発では、マネージメントの手法も求められることも変わってきます。それぞれに合ったマネージメントについて知ることで、さらにウォーターフォールとアジャイルの違いについて理解を深めることが出来るでしょう。こちらも詳しく解説をしていきます。


アジャイルコーチとして活躍する 中野 安美様の解説動画です。

中野 安美さま ご紹介

ニッセイ情報テクノロジー株式会社にて、生命保険会社向けシステム開発のPMを経験後、アジャイル開発をスタート。その後クラウドサービスベンダーを経て、2019年9月起業。 現在はアジャイルコーチ、新規サービス開発支援などを行う。

  • Agile Japan2020実行委員長
  • エンタープライズアジャイル勉強会実行委員
  • 情報処理学会 情報処理に関する法的問題研究グループ
  • 価値開発研究会(V-Labo)メンバー

Agility Design株式会社


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