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アジャイル開発 第06回 【認定スクラムマスターとは?】

アジャイル開発について全6回に渡って解説をしていくシリーズの最終回です。
今回は「認定スクラムマスターとは?」というテーマについてお伝えしていきます。

スクラムに関する資格の種類について。

スクラムマスター資格の提供団体とは。

資格取得の流れから、スクラムマスターとしての役割、そしてスクラムマスターの資格を持つことの意味について詳しく解説をしていきます。

認定スクラムマスターとは

現在はアジャイルブームということもあり、スクラムマスターの資格を取りたいという方も増えてきています。認定スクラムマスターの資格について説明していきます。

スクラムに関する資格の種類

スクラムに関する資格については、スクラムマスターだけではなく他にも種類があります。
認定スクラムマスター、認定プロダクトオーナーなど、スクラムに関する資格についてご紹介していきます。

スクラムマスター資格の提供団体

スクラムマスターの資格の提供団体は3つにあります。

Scrum Alliance、Scrum Inc、Scrum.orgです。中でもScrum Allianceというものが認定スクラムマスターと呼ばれる資格になります。短縮してCSMというふうに呼ばれたりもします。他の2つの提供団体の資格名や、一番多く取られている資格、そして資格の取得方法の種類などについて説明をしていきます。

資格取得の流れ

スクラムマスターの資格を取るためには

スクラムマスターの資格取得の流れについては、まず研修を受講することになります。この研修の期間は提供する企業によって変わってきますが、一般的な日数と金額について、また研修終了後にどのようにして資格を取得するのかについてもお伝えしていきます。

スクラムマスターの役割

スクラムマスターに求められるもの

スクラムマスターの役割というのは、チームや組織にスクラムを浸透させること、また組織に浸透させるためにコーチングすることです。これらが主な役割になっていきます。

その他にもチームを支援するために様々な役割をこなしていく必要があるのですが、そういったことをこなしていくために必要な資質とはどのようなものなのでしょうか。

また、資格を取得するだけではなく、チームのマネジメントをしていく上で必要なことについても解説をしていきます。

スクラムマスターの資格があるということ

認定スクラムマスターを持っていなくても、元来のリーダーシップなどを発揮してスクラムマスターの役割を果たせる人は存在します。そして反対に、認定スクラムマスターを持っていてもスクラムマスターの役割が果たせない、という人もいます。

スクラムマスターとして活躍をしたいと考えた時に、資格はあった方がいいのでしょうか。資格を持つことによって周りからどう認識されるのかなどについても詳しく解説をしていきます。


アジャイルコーチとして活躍する 中野 安美様の解説動画です。

中野 安美さま ご紹介

ニッセイ情報テクノロジー株式会社にて、生命保険会社向けシステム開発のPMを経験後、アジャイル開発をスタート。その後クラウドサービスベンダーを経て、2019年9月起業。 現在はアジャイルコーチ、新規サービス開発支援などを行う。

  • Agile Japan2020実行委員長
  • エンタープライズアジャイル勉強会実行委員
  • 情報処理学会 情報処理に関する法的問題研究グループ
  • 価値開発研究会(V-Labo)メンバー

Agility Design株式会社


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